支部ニュース

お知らせ
2024/06/16
第55回選手権予選兼第6回SSK旗争奪大会閉幕

第55回選手権予選兼第6回SSK旗争奪大会が6月16日(日)閉幕しました。

気迫溢れる戦いで大いに盛り上がりました。

優勝:愛知名港ボーイズ (第55回選手権大会出場、ジャイアンツカップ予選出場)

●小吹キャプテンコメント

愛知名港ボーイズとして、春夏連続全国出場は初めての事なので、とても嬉しいです。
春は全国ベスト4の結果となり悔しい思いをしました。それを超えるようチーム一丸となり、また愛知県中央支部の代表として頂点を目指し、全国制覇します。

●奥村監督コメント

春季全国終わりの中日本かけた大会で一回戦負けして、チームとして天国と地獄を味わいました。キャプテンを含め今一度チームとしてどうしたいか結論出せと皆んなで答えを出したのが初心に帰るでした。
そこからチームが少しずつ状態が上がって来て何とか選手権までに間に合うことができました。名港ボーイズとして初めての春夏合わせての全国出場を果たすことができました。これに慢心しずに中央支部代表として、全国優勝を狙います。

準優勝:愛知知多ボーイズ (ドラゴンズカップ出場)

●佐伯キャプテンコメント

激戦区の愛知中央支部で優勝出来ませんでしたが今大会はチームが同じ方向を向いてチームが一丸となる事が出来ました。ドラゴンズカップではみんなで力を合わせて絶対に優勝したいと思います。

●尾形監督コメント

SSK旗では強豪チームの多い愛知県中央支部で準優勝出来たことは、知多ボーイズでの2年間の練習の成果が出せたと思います。愛知県中央支部の代表としてドラゴンズカップでは優勝を目指して頑張ります。

愛知名港ボーイズ
表彰式①
表彰式②
表彰式③
準優勝:知多ボーイズ
閉会の辞
行進
2024/04/13
第4回プライドジャパン旗争奪大会兼中日本大会予選 結果

4月6日から開催された第4回プライドジャパン旗争奪大会兼中日本大会予選が閉幕となりました。

天候にも恵まれ白熱した戦いが繰り返された結果、優勝:東名古屋ボーイズ 準優勝:三好東郷ボーイズ

となりました。中日本大会出場5チームは下記になります。

①東名古屋ボーイズ②三好東郷ボーイズ③東海中央ボーイズ④愛知港ボーイズ⑤豊田ボーイズ

 

優勝 東名古屋ボーイズ
準優勝 三好東郷ボーイズ
お知らせ
2024/01/29
愛知県中央支部 理学療法講習会

1月21日(日)小牧勤労センターにて中学生野球選手への障害と予防について理学療法講習会が開催されました。

各チーム中学1年生を対象に選手、父兄が参加しました。

お知らせ
2023/12/31
令和6年 東支部長 年頭あいさつ

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

令和6年の年頭にあたり謹んでご挨拶申し上げます。

平素はボーイズリーグ愛知県中央支部の活動に対しご理解を賜り厚く御礼を申し上げます。

まずは昨年1年間を振り返ってみたいと思います。

常に「野球」というキーワードがついてまわった1年だったように思います。3月のWBCでは見事侍ジャパンが世界一を奪還し、

その余韻冷めやらぬ高校野球夏の甲子園で慶應義塾高校が107年ぶりとなる全国制覇。これまでの高校野球のイメージを

ガラリと変えた現代っ子の野球スタイルが見事大願を成就させた瞬間でもありました。

さらには、大谷翔平選手が日本人初のメジャーリーグでのホームラン王獲得、そして極めつけはドジャース移籍に伴う前代未聞の

契約内容と1年間を締めくくるに相応しい話題が日本のみならず、世界中を駆け巡りました。

そんな「野球」づくしの1年間で、我々愛知県中央支部主催の大会も皆様のご支援、ご協力をもってすべて完結することができました。

本当にありがとうございました。

それぞれのチームの選手達も、これから中学野球、高校野球、プロ野球、そしてメジャーリーグを夢見て今年も思いっきりプレーして

くれることでしょう。 楽しみに応援したいと思います。

さて、新たに迎えた令和6年は愛知県中央支部発足6年目にあたります。

6年目のスタートとして、今年の愛知県中央支部のスローガンを昨年の「ONE TEAM」を継続し、サブタイトルとして

「変化への挑戦」を加えました。

・時代が変われば環境も変わる ・環境が変われば行動も変わる

・行動が変われば結果も変わる ・結果が変われば未来も変わる

日々目まぐるしく変化することにも惑わされる事なく、その変化に対応しつつ、それに正面から挑戦するそんな1年にしたいと思っております。

今年も1年愛知県中央支部にご支援いただきますよう宜しくお願いいたします。

公益財団法人 日本少年野球連盟ボーイズリーグ 愛知県中央支部  支部長 東 亜行

東支部長あいさつ